You、オーバーロードになっちゃいなYo!!

 うん、特に意味はない(エー)。

 つーか虚淵脚本だけに、やっぱりそっち方面に行っちゃうのね。インベスをも従わせる、人間を超えた存在に、みたいな。…アレ?そんな最終回、どっかで観た事あるような。思い出そうとナディカカヅディヅガワドゥグナドゥゾ(オイヤメロ)。

 第1話のアバンから察するに、そのうちバロンさんも同等かそれに近い力を手に入れるのかしら。うーん、どんな形にせよ、手にした強大な力をどう使うのか。その辺が今後のk(以下略)。

 さておき、仮面ライダー鎧武」第32話。

 極アームズ登場。織田信長をイメージしたそうだけど、頭のトンガリ具合から某宇宙キターの人にしか見えないんですが…。てか「フルーツバスケット」って…(笑)。
 しかし案の定、全てのロックシードの武器が使えるのね。最終的にアレが全部合体して、バカデカい剣か何かになるのかしら。

 杉田くん、まさかの退場。あらら、意外と早かったな。まあ、ああいう猪突猛進型は早々にいなくなるか、散々利用された挙句ポイ捨てされて、最終回前にチラッと面倒くさい形で復活するけどラスボスに瞬殺されるポジションだから、いいタイミングっちゃータイミングか(オイ)。

 プロフェッサー。ラボとか作業員とか全部うっちゃり捨てて、自分だけ宇宙かどっかに逃げ出しちゃったよこのオッサン。てかマモーかお前は(笑)。あのまま宇宙を漂流して、例の「プレゼンター」に会ったりするのかしら。財団Xとの関係はあるのかどうかは分からんけど、ヤツなら普通にそんぐらいやりそう。

 しかしぐっさん、この状況の中で奇跡的に私利私欲に走らず、それでいて一番どう転ぶか分からないコータくんに力を託すってのは、何となく理解できる気がする。基本、ユグドラシルの連中はテメェの事しか考えてないし、バロンさん斬月さんは悪い意味で真っ直ぐすぎて結果が見えやすい。ミッチはまあ論外として(エーー)、他の連中ではやはりパッとしない。となると、もっとも不確定要素の高い、言い換えるなら高確率でカオスを起こしてくれるコータくんこそ、彼にとって都合のいい存在だったんじゃないかと。

 未だに敵なのか味方なのか、その目的すら不明なキャラだけど、かつてのオーバーロードと同じ結末になるのを避けるため、あえて状況を引っ掻き回して違うルートに導いているようにも思える。問題は、そのあと彼がどうするのか。自身が言うように、単なる観客とは思えない…。

 さて、マリカさんプロフェッサーに三行半を突きつけ(まだ本心は分からないけどね)、あんだけ群れる事を嫌がってたバロンさんは、何だかんだでチームリーダーみたいな感じに。さらにユグドラシルは壊滅状態となると、いよいよライダーチームVSミッチ&インベスfeatオーバーロード編に突入か。うーむ、果たして残り1クール強で、どう落としてくるのか。今から非常に楽しみだわ。

 つーかミッチ、もう完全に自分がどうしたかったのか、忘れてるのね。今さら帰ってきてもアレだし、とはいえヤツがオーバーロードになるのも…。うーん、どうなる?